私たちの家づくり

私たちは地域の工務店として、その地域に適した素材やデザインを考え、お客さま一人一人のライフスタイルに合った、
"あなただけの幸せの家"を一緒に創っていきたいと考えます。

【住む人も家も自然に暮らせる家】

【一年中笑い声が聞こえる家】

そんな家を創るお手伝いが出来れば最高です。

~管理は全て代表自ら~

打ち合せから現場管理、相談窓口からアフターメンテナンスまで、代表自ら一貫して対応いたします。

~一生に寄り添う住まいづくり~

代表 濱月重利代表 濱月 重利

はじめまして、オランジュホーム代表 濱月 重利です。
私は、1975年2月27日生まれ
現在、50歳。血液型は、O型です。
 京都市左京区で生まれ育ち、高校3年生の夏に京田辺市に引越しました。親が犬好きで、実家には3匹の柴犬が毎日にぎやかに吠えてます。
 子どもの頃より鉄道が好きで、学校から帰ると、鉄道模型(Nゲージ)を持って友達とよく遊びました。
 中学の時は写真に興味を持ち、父より譲り受けた一眼レフ(キャノンAV-1)片手に鉄道で旅をしながら鉄道写真を撮ってました。
 高校に入ると、写真好きから写真部に入部。自分で現像する楽しさを知りました。その頃バイトして買ったカメラ(ニコンF2)は今でも現役で使ってます。
 写真の世界とは別に、中学から吹奏楽部に入部。金管楽器のベース(TUBA)を担当してました。
 高校の吹奏楽部でマーチングの楽しさも知り、2級指導員のライセンスも取得。卒業後も一般吹奏楽団にて演奏を続けてます。
 高校卒業後、鉄道好きな事もあり鉄道会社に就職。駅員として8年間働きました。
 2000年4月、介護保険制度がスタートし、様々な新しい仕事が増え、私も知人に誘われ福祉用具レンタル会社を設立。大津市で介護用品店を始めました。
 福祉用具レンタル会社は、ベッドや車いすなど福祉用具をレンタルするだけでなく、家の中で安全に暮らせるよう、住環境整備も求められます。
 家の間取りを見ながら、体の状態を考え、様々な問題点を改善します。生活同線上、必要に応じて手すりの取付けなどバリアフリー改修も行います。
 玄関や廊下、浴室、トイレなどに手すりを取付けるだけで、今まで一人で出来なかったことが出来るようになります。その時、本当にありがとうと喜んで頂けます。
 年間800件ほどバリアフリー工事をする中、若い頃には何とも思わなかったけれど、今になってこの段差が大変、ここが危ないなど多くの声を聞きました。困りごとを改善していく中で、歳をとると同時に、家も改修が必要なのだと知り、今まで自分で見聞きしたことを何か形に出来ないか?と思い2022年4月に新築注文住宅事業を始めました。

 家を建てることが最終目的ではなく、あくまでもスタートです。
 たくさんの想いを込めて建てた家にいつまでも暮らして頂きたい。
 住みながら家の価値を高めて、安心、安全、健康に過ごせる家づくりをする事が、工務店の使命だと思っています。
 「一生に寄り添う住まいづくり」そんな思いで私たちは家づくりを行っています。

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